
トレーニングについて
慈育らぼでは、臨床心理士、公認心理師、作業療法士、早期発達支援士、自閉スペクトラム支援士などの資格を持つ専門スタッフが、必要に応じて親御様からの聴き取り、行動観察、発達検査などによるアセスメントを実施し、お子様のニーズを把握します。
お子様の特性を十分に分析した上でニーズに寄り添う「専門的な個別の発達トレーニング」を提供します。


親御様には、ご一緒にトレーニングにご参加いただき、何のためのトレーニングであるのかを解説しながら進めます。そして、終了後にはフィードバックとご家庭で実践していただくことを必要に応じて具体的にお知らせします。
ご家庭および幼稚園・保育園・小学校などでの対応についても、教育現場を熟知した心理・発達の専門家が一緒に考えます。
※お子様によっては、一人でトレーニングを受けたいというお子様もいらっしゃいます。その場合は、トレーニング終了後にフィードバックで親御様と話をさせていただきます。
お子様の成長に待ったはない

日一日と成長するお子様の時間は待ってはくれません。お子様に発達のトレーニングが必要であることがわかったとき、できるだけ早い時期に、速やかにトレーニングを開始することがより効果的といわれています。
「様子を見ましょう」には要注意

お子様の課題が見つかったとき、様子を見るとはどういうことでしょうか。それは決して放っておいてよいということではありません。誰が、どのように、何を、どれくらいの期間見るのかを明確にしなければ放置と変わりないことに注意しましょう。そして、できることがあるならば、できることから始めましょう。
『苦手』を楽しくトレーニング

苦手を克服するためには楽しくトレーニングを行うことが必須です。なぜなら学びがより促進されるのは、脳が『快』の状態になっているときだからです。慈育らぼでは、苦手にさえも楽しく取り組めるプログラムで、お子様の成長をサポートします。
発達トレーニング対象学齢
0歳から小学3年生まで(入室時の学齢です。入室後は継続してご利用いただけます。)
※4年生以上もご相談に応じますので、ご遠慮なくお問い合わせください。 ペアレント・トレーニング、子育てに関わるご相談では対象学齢の制限は特にありません。
発達トレーニング
発達障害と呼ばれている状態像を、『神経発達症』という概念でとらえ、身体的アプローチとカウンセリングを組み合わせたトレーニングでおひとりおひとりのニーズに対応します。
トレーニング例
- 感覚統合遊び
- ブレインジム
- 原始反射の統合遊び
- ビジョントレーニング
- 読み書きトレーニング
- 記憶力のトレーニング
- コグトレ(認知のトレーニング)
- 注意・集中力のトレーニング
- ソーシャルスキル・トレーニング(SST) など
お問い合わせ・お申し込みは、お問い合わせメールにてご連絡ください。