子育て相談/心理教育相談
慈育らぼでは、子育ての不安、育児ストレス、親子関係、不登校、登校しぶり、学習面の悩みについて、教育現場を熟知した心理の専門家がご相談を承ります。 親御様のみのご相談、お子様ご本人のご相談、オンライン相談にも対応しています。
50分・一家族 7,700円/江古田駅南口 徒歩2分/オンライン可
「学校に行きたがらない」「親子で衝突が増えた」「子どもへの接し方が分からない」—— 子育ての悩みは、ご家庭だけで抱え込むほど苦しくなりやすいものです。
慈育らぼでは、親御様の不安を整理しながら、お子様の状態やご家庭・学校環境に合わせて、今できる関わり方を一緒に考えます。
相談できるお悩み
こんなご相談をお受けしています
お子様のことについて
- 学校に行きたがらない、行きしぶりがある
- 教室に入れない、保健室で過ごす時間が長い
- 友だちとのトラブルが続いている
- 不安が強い、いらいらしていることが多い
- かんしゃく、気持ちの切り替えの難しさ
- 学習面でのつまずき、勉強を嫌がる
- ゲームやスマートフォンとの付き合い方
- 進路や将来のこと
親御様ご自身について
- 子どもへの接し方が分からない
- 叱ってばかりで、自分が疲れてしまった
- 育児ストレス、気持ちに余裕がない
- 夫婦で子育ての方針が合わない
- 祖父母との関わり方に悩んでいる
- 園や学校にどう伝えればよいか分からない
- 誰に相談しても「心配しすぎ」で終わってしまう
親子関係について
- 子どもとの衝突が増えた
- きょうだい間の関わりが気になる
- 反抗期への対応
「こんなことを相談していいのか」という段階からで構いません。 ご相談内容を整理してからお越しになる必要はありません。話しながら一緒に整理していきます。
親御様のみのご相談について
親御様おひとりでも、ご相談いただけます
必ずしもお子様をお連れいただく必要はありません。 親御様のみでのご相談を、多くの方がご利用になっています。
お子様が相談に行くことを嫌がる場合、お子様に知られたくない場合、まず親御様ご自身の気持ちを整理したい場合など、理由は問いません。
一家族単位でのご相談ですので、ご夫婦お二人でお越しいただくこともできます。 ご夫婦で同じ話を同じ場で聴いたり話したりすることで、ご家庭での対応の軸が揃いやすくなります。
このような方に
- お子様本人はまだ相談に前向きでない
- まず親としての自分の気持ちと状況を整理したい
- 夫婦で対応の方針を揃えたい
- 園や学校への伝え方を相談したい
お子様ご本人のご相談について
お子様ご自身に相談したいというご意思があれば、お子様お一人でのご相談も承ります。(※小学生以下のお子様は送迎をお願いします)
親御様には話しにくいこと、学校では言えないこと。お子様が「自分の話を聞いてほしい」と思われたとき、その場を用意します。
お話しいただいた内容には守秘義務があります。親御様にお伝えする範囲についても、お子様ご本人と相談しながら決めていきます。
お子様が話したがらない場合、無理に連れてこられる必要はありません。 まずは親御様のみでご相談ください。お子様への声のかけ方からご一緒に考えます。
不登校・登校しぶりのご相談について
登校の再開だけがゴールではありません。
学校に行けない状態には、必ず背景があります。学習面のつまずき、感覚の過敏さ、対人関係の負荷、生活リズム、家庭環境、あるいはそれらが重なっている場合もあります。 慈育らぼでは、まずその背景を整理することから始めます。そのうえで、いまのお子様の状態に合わせて、今日からできることを組み立てます。
慈育らぼでできること
1. 背景の整理
これまでの経緯を丁寧に伺い、何が負担になっているのかを一緒に整理します。お子様ご自身がお話できることを聴き取ります。お子様がお話できない場合でも、親御様のお話を伺い背景を整理し、ご家庭でできることから進めます。必要に応じてWISC-V検査をご提案することもあります。学習面のつまずきが背景にある場合、検査によって理由が見えることがあります。
2. ご家庭での関わり方
「どう声をかければよいか」「どこまで求めてよいか」。ご家庭での対応について、具体的に検討します。
3. 学校・園との連携
教育現場を熟知した心理および教育の専門家が、学校への伝え方を一緒に整理します。ご要望に応じて、機関間連携などの訪問支援も承ります(訪問先のご許可が必要です)。先生方のお話を伺うことが可能であれば連携して対応を検討します。
4. 親御様ご自身を支えること
お子様が学校に行けない期間は、親御様にとっても消耗の大きい時間です。親御様が抱えておられる不安や葛藤も、お話しいただきお気持ちを受け止めます。
代表は幼・小・中学校のスクールカウンセラー、適応指導教室・教育相談室カウンセラーを務めてまいりました。学校側の事情と、ご家庭側の事情の両方を踏まえたうえでご相談に応じます。
料金
子育て相談/心理教育相談 税込み7,700円(50分・一家族)
- 一家族単位の料金です。ご夫婦または親子でお越しいただいても料金は変わりません。
- オンライン相談も同額です。
- 受給者証はご利用いただけません。
オンライン相談について
オンラインでもご相談いただけます
ご来室が難しい方、遠方にお住まいの方、小さいお子様がいて外出しづらい方には、オンラインでのご相談を提供しています。
インターネットに接続できる環境があれば、どこからでもご相談いただけます。ご希望の場合は、お問い合わせの際にオンライン希望とお知らせください。
よくある質問
Q. 何を話せばいいのか分かりません。
A. まとめてからお越しになる必要はありません。とにかく、今、お心にあることから始めていただいて構いません。お話を伺いながら、一緒に整理してまいります。
Q. 子どもを連れて行かなくても相談できますか?
A. はい。親御様のみでご相談できます。
Q. 夫婦二人で行ってもいいですか?
A. はい。一家族単位の料金ですので、お二人でお越しいただいても料金は変わりません。ご夫婦で対応の軸を揃えられることは、お子様の情緒的な安定につながります。
Q. 子ども本人が相談することもできますか?
A. はい。お子様ご自身に相談したいというご意思があれば、お子様お一人でのご相談も承ります。※小学生以下のお子様については送迎をお願いいたします。
Q. 1回だけの相談でも大丈夫ですか?
A. はい。継続を前提としたものではありません。必要なときに、必要な回数だけご利用ください。
Q. 相談内容が学校や園に伝わることはありませんか?
A. ご相談内容には守秘義務があり、親御様の同意なく第三者にお伝えすることはありません。学校や園と連携したほうがよいと考えられる場合も、必ず事前に親御様のご許可をいただきます。
Q. 診断は受けていませんが、相談できますか?
A. はい。診断の有無は問いません。
Q. 発達障害の診断はしてもらえますか?
A. 慈育らぼは医療機関ではないため、診断は行いません。医療機関での受診が望ましいと考えられる場合には、その旨をお伝えし説明します。
Q. 相談の結果、トレーニングを勧められますか?
A. 有用と考えられる場合は提案する場合もありますが、無理におすすめすることはありません。ご相談のみのご利用で問題ありません。
