慈育らぼが選ばれる理由

理由1|お子様の言葉にならない言葉を代弁します

たとえば、座っていられないお子様の場合、座っていられない理由として考えられることは一つではありません。神経の発達、感覚・運動・情緒の発達、環境からの影響などさまざまで、専門的な知識がなければ本当の理由は見えないことがたくさんあります。お子様はその理由を説明できず、親御様も理解しきれない。だから「言葉にならない」のです。

慈育らぼは、仮説を立て、分析し、お子様の言葉を代弁――つまりお困りの理由を説明――します。そして、問題を切り分け、解決策を提案します。 学校で、ご家庭で、さまざまなお子様の現状を見て、聴いて、解決に取り組んできた経験と知識で皆様を支えます。

理由2|信頼できる関係の中で、「苦手」にも楽しく取り組めます

慈育らぼが何より大切にしているのは、ご利用者様との信頼関係です。お子様だけでなく親御様にも安心して、お越しいただける場所にしたいと考えています。安心できる関係性を土台にした遊びの中で、お子様方が楽しみながら「苦手」に挑戦していただけるよう努めています。

親御様にとっては、何でも相談できて、安心してほっと一息ついていただける場所を提供したいと思っています。そして、親御様はお子様にとって何よりも大切な存在です。親御様ご自身のご相談への対応もお子様の環境を整えるためにとても大切なことと考えていますので、何でも安心してご相談いただけます。

理由3|50分のトレーニングだけでは終わらせません

その日のトレーニング内容にどのような意味があるのか、どのように役に立つのかを、親御様に説明しながらトレーニングを進めます。親御様にご同席いただくので、そのとき、そのときのご相談ごとにも対応します。「最近学校でこんなことがあった」「おうちでこんなことに困っている」などご相談いただけます。

さらに、お子様と親御様双方の状態に合わせて、ご家庭でできる1日10分程度のエクササイズなどをお伝えしています。教室での50分を、ご家庭での毎日につなげます。

理由4|教育現場を熟知した専門家が、園・学校との連携まで支えます

慈育らぼのスタッフは、心理・発達の専門資格を持つだけでなく、それぞれスクールカウンセラー・特別支援教育専門家指導講師・巡回作業療法士・元養護教員・元特別支援コーディネーターなどの経験をもち教育現場の実情を熟知しています。ご家庭および幼・保・小・中学校などでの対応も一緒に考えることが可能です。ご要望に応じて、教育現場・学童クラブ・習い事・ご家庭などでの行動観察や、機関間連携などの訪問支援も承っています。 ※訪問先のご許可をお取りください。

お子様の成長に、待ったはありません。 日一日と成長するお子様の時間は待ってはくれません。トレーニングが必要だとわかったとき、できるだけ早い時期に速やかに開始することが、より効果的だといわれています。 入室は早ければ早い方がよいといわれ、幼児期の開始をお勧めしていますが、「もう遅い」とあきらめる必要はありません。 未就学児から高校生まで、幅広い年齢のお子様に対応しています。課題を感じたら、まずはご相談ください。